コスメルジュ編集部が選んだシートマスク・シートパック

ナビジョン HAフィルパッチ(目元専用部分シート)

1200本のヒアルロン酸の針が角層から潤してふっくら、ハリ・弾力のある目元に

資生堂 ナビジョン HAフィルパッチ

貼った時に少しチクっとしますが30分くらいで肌に馴染んでくれます。目元にしっとり感とハリ感。特に冬場の目の乾燥にもってこいのアイテムだと思いました。目元用に購入したのですがほうれい線まわりにも効果がありそう?なので試してみようと思っています。

資生堂の美容皮膚研究から生まれたスキンケアブランド「ナビジョン」の部分シート状美容液。ヒアルロン酸の成分を針状に固めることで角層深くまで潤いを届けられるのが最大の特長です。自分にぴったりの目もとケアになかなか出会えないというあなたに。
5,800円・税別
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編集部ごーやの感想

資生堂 ナビジョン HAフィルパッチ

貼った直後は多少チクっとしますが30分位で落ち着いてきます。

 

朝、剥がした直後は、正直なんとなくハリがでて目元がしっとりしているな〜と感じる程度だったのですが、メイクをしてみると目元がいつもと違う!!

 

今まで乾燥できれいに載ってくれなかったのが、パッチをした後はスルスルっと伸びてくれます。

 

さらに時間が経つとちりめんジワも分からない位ピーンとしています1回の使用で数日この効果を実感できました。

フォーマルクライン フラビア マスク(スペシャルケア)

97%美容成分!浸透力12倍(※)のナタデココ製で肌の奥からプルプルに

シートパックマスク効果フォーマルクライン

プルンプルンで他にはないマスクで使い心地にハマります。夜使うと、翌朝も赤ちゃん肌でスキンケアしなくても良いんじゃない?ってくらい潤ってます。成分もたっぷり染み込んでいるからか、座ったまま付けていると重くて落ちてきます(笑)。確かにお値段は高いですが、プチプラを頻繁に使うより、こちらを週1・2の方が肌がしっとりします。

97%美容成分でできた、フラバンジェノールを利用したマスク。毛髪の8000分の1の細さのナタデココ繊維でできているので、細かなシワにまで密着して肌に潤い成分を届けてくれるのが特徴です。2種のヒアルロン酸を含め8種の美容成分も配合され、角層から潤してくれます。紙シートと違ったプルプル感で、肌だけでなく心もケアしたいという方にお勧めです。※紙シートマスクとの対比
7日間集中ケアセット通常価格14,200円→1,980円・税込
(スペシャルマスク1枚1800円×2枚+薬用洗顔石鹸朝・夜用セット・薬用化粧水・薬用保湿美容液・薬用クリーム・薬用美白美容液)

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HAKU メラノシールド マスク(美白)

シミの原因を根本からブロック!顔の凹凸にぴったりと密着する美白シートマスク

HAKU メラノシールド マスク

エッセンスがヒタヒタ!頬骨のあたりはシートが二重になっていて顔にピタッた密着してくれます。なので浸透も早い気がします。結構保湿力も高く乾燥肌の私でもしっとりするくらい。1週間に1回スペシャルケアとしてパックしていますが、最近肌が明るくなってきたかなっと実感しています。

日本で最も売れている美白化粧品「HAKU」のシートマスク。2種類の美白成分がシミのもとになるメラニンの過剰生成を効果的に抑制し、シミ・ソバカスを防ぐ特徴があります。顔の凹凸にぴったりと密着するよう上下に分かれたシートで、シミができやすい部分を効果的に集中ケア。なかなか美白ケアする時間がない人にもおすすめのシートマスクです。
1枚1,620円・税込
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モイスティシモ ディープエッセンスマスク(保湿)

保湿しながらバリア機能も整える!1本分の美容液を含浸させたシートマスク

モイスティシモ ディープエッセンスマスク

以前からモイスティシモの化粧品を使っていて肌の調子がいいので、今回シートマスクも購入してみました。美容液1本分ということなので開けてみるとヒタヒタ〜。少しとろみのある美容液です。顔に被せた瞬間からグングン潤っている感じがします。使用後はしっとりもっちり〜。乾燥がひどい日にぴったですね。

ポーラの高保湿スキンケアライン「モイスティシモ」のシートマスク。とろみのある美容液をシート1枚につき約1本分含浸させているので、じっくりと肌の奥まで浸透。保湿しながら乾燥や外部刺激から肌を守るバリア機能を整える特徴があります。伸縮性の高いシートマスクなので顔の凹凸にもしっかりフィット。乾燥からくる肌トラブルが多い方におすすめのシートマスクです。
6枚7,020円・税込
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※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元にいシートパック・マスクを独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

ホワイティシモ薬用シートパックホワイト 32歳 乾燥肌

1.その時のアナタの肌の悩み

ホワイティシモ薬用シートパックホワイト

海外に行く機会がありたくさん紫外線を浴びてしまいました。もちろん紫外線対策はしていたのですが、若干焼けて赤くなってしまいました。

 

2.その商品を選んだ理由

「日焼け後 シートマスク」を検索していたところポーラのホワイティシモ薬用シートパックホワイトを見つけました。まさに日焼け後に向いているシートマスクのようで口コミもよかったので試してみることにしました。

 

3.テクスチャーと刺激・使い心地

袋の中に2枚に分かれたシートが入っています。顔にしっかりフィットし日焼けした火照った肌にひんやりとした美容液が気持ちいいです。美白化粧品ですが、乾燥することなく程よくしっとりとした肌触りになりました。ピリピリと刺激を感じることもありません。

 

4.使い方と工夫した点

顔全体を覆うシートではないので一番紫外線ダメージを受けてしまった頬骨あたりにピタっと貼りました。

 

5.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

すぐにケアしたのもよかったのかその後くすむこともシミになることもありませんでした。くすみやシミの予防対策としては効果的なシートマスクだったと思います。

 

ホワイティシモ薬用シートパックホワイトの公式HPで見てみる!

お肌の悩み・目的で選ぶシートパック・マスクの上手な選び方

シートパック・マスクの魅力はなんと言っても有効成分をしっかりと浸透させることができる点です。

乾燥肌・敏感肌は保湿成分を重視したい

シートパック・マスクの選び方

肌をシートでピッタリと覆うことで有効成分を無駄なく肌に浸透させていくことができるわけですから、自分にとって必要な成分をどれだけ補うことができるかが製品選びのポイントとなってきます。

 

そのためにも自分がどんな悩みを抱えていてどんな目的でシートパック・マスクを使うのかを明確にしておきましょう。

 

いくら価格の高い製品も必要ない成分ばかりが配合されているのでは高い効果は期待できませんし、逆に低価格の製品でも自分に役立つ成分が厳選されて配合されていれば効果が期待できます。

 

価格や評判に惑わされず製品を選んでいく上でもとても重要なポイントなのです。

 

まず乾燥肌・敏感肌の悩みを抱えている場合には保湿成分を重視しましょう。もともとシートパック・マスクは肌が刺激に敏感になっている方に向いている製品ですから、選び方におけるもっとも重要なポイントにもなるでしょう。

 

保湿成分にもさまざまな種類がありますが、それぞれに特徴があるのでその点も踏まえた上で比較検討してみましょう。まず保湿に加えて角質層の修復にも役立つ成分にはセラミドやフィトスフィンゴシンなど。

 

加齢による衰えや肌荒れ、ザラつきなどの悩みを抱えている方に向いています。

美白成分が配合されたものは低刺激性を重視

シートパック・マスクの選び方

それから角質層で水分を抱え込む働きを持つ成分としてヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカン。ヒアルロン酸とコラーゲンは加水分解など低分子化の処方が施されたものがオススメです。

 

プロテオグリカンはターンオーバーを活性化させるEGF様の効果も備えているのでエイジングケアにも適しています。

 

それからシミの悩みを抱えている方には美白成分が配合されたタイプ。近年増えているタイプでもあります。ポイントは美白成分は低刺激を重視し、ターンオーバーの活性化やバリア機能の改善効果に優れたものを選ぶことです。

 

肌環境そのものを改善しメラニン色素が生成されにくく、排出されやすい環境を作っていく。

 

重点的にシミ対策を行う美白美容液とは違ってシートパック・マスクではスキンケア全般にシミ対策をうまく組みいれていくのが大事なポイントなのです。美白成分はビタミンC誘導体やプラセンタがおすすめです。

 

シワ・たるみの悩みにはコラーゲン、エラスチンのほかビタミンC誘導体やプラセンタといった体内でコラーゲンの生成を促す成分のほか、コエンザイムQ10やポリフェノールなど老化を防ぐ抗酸化成分が配合された製品が適しています。

 

これらの成分は角質層の奥にまでしっかり浸透してはじめて効果が期待できるものが多いのでシートパック・マスクのメリットを活かせるでしょう。

 

こうした悩みや目的に合わせてどんな成分が必要なのか、基本的な知識を踏まえた上で自分にとって最適なシートパック・マスクを選んでいくようにしましょう。

 

乾燥肌?敏感肌?肌質も考えたいシートパック・マスクの選び方

シートパック・マスクがさまざまなメーカーから発売されるようになったことで幅広い選択肢から選べるようになっています。

乾燥肌・敏感肌は保湿効果が最優先

シートパック・マスクの選び方

かつては有効成分をしっかりと浸透させることができる点がメリットだったシートパック・マスクも「どんな成分を補えるのか」「どんな使い方をするのか」といった細かい点に着目しながら選んでいく時代になっているのです。

 

そうなると自分に合った製品をしっかり選ぶ目が問われます。とくに大事なのが自分の肌質にあった製品を選ぶことです。

 

脂性肌と乾燥肌では抱えている悩みはまったく異なりますし、加齢の影響で肌環境が変化している場合にはエイジングケアの観点も重視されます。

 

自分の肌質にはどんな製品が向いているのか、基本的な部分を踏まえたうえで製品を比較検討してみましょう。

 

まず乾燥肌・敏感肌の場合はやはり保湿効果が最優先するべきポイントです。高保湿タイプと呼ばれる保湿成分が充実している製品を選びましょう。

 

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった代表的な保湿成分はもちろん、プロテオグリカン、エラスチンといった他の保湿成分もチェックしておきたいところです。

 

また浸透性や持続性も大事なポイント。せっかくシートパック・マスクは浸透性に優れているメリットがあるのですが、それを十分に活かせる製品を選びたいもの。

 

乾燥肌・敏感肌は有効成分が浸透しにくい面があるのでとくに重要です。加水分解による低分子化などの処方を確認してみましょう。

パックがしっかり密着しフィットするかも確認したい

シートパック・マスクの選び方

もうひとつ、パック・マスクが肌にしっかり密着するかどうかも大事な点です。うまくフィットせずに隙間ができてしまうとそこから水分と有効成分が蒸発して失われてしまいます。

 

ただでさえ保水力が低下している乾燥肌・敏感肌がこうした製品を使ってしまうと効果が得られるどころかますます水分が失われて乾燥が加速してしまう恐れがあるので気をつけましょう。

 

脂性肌の場合はそれほど選ぶ際の注意点はありませんが、肌を引き締める収れん効果を備えているものがオススメです。

 

プラスビタミンCやビタミンB2、B6のように皮脂の分泌量を抑制する働きを持つ成分が含まれていればなお理想的です。

 

脂性肌向けの製品はまだまだ少ないので選択の余地が少ないのが現状ですが、使い心地のよいものを選んでみるとよいでしょう。

 

年齢肌の衰えが気になる場合はプラセンタエキスやEGF、コエンザイムQ10といったエイジングケア成分が充実している製品がオススメです。

 

もちろん保湿成分も欠かせませんから、乾燥肌向けの製品の中から選んでいくと見つけやすいはずです。

効果倍増!シートパック・マスクの効果的な使い方

シートパック・マスクは顔に載せて貼るだけで使うことができる手軽さが魅力ですが、その手軽さにもさまざまなポイントやコツが潜んでいます。

まずは事前にメイク落としと洗顔をしっかり行うことが大事

シートパック・マスクの選び方

同じ製品を使っていてもちょっとしたコツを踏まえておくかどうかで効果に大きな差が出てくることも珍しくありません。

 

まず基本中の基本となるのが「事前にメイク落としと洗顔を済ませておく」ことです。有効成分は毛穴から肌に浸透していきますから、メイクや汚れが詰まっている状態では効果が半減してしまいます。

 

必ず清潔な状態にしたうえで使いましょう。

 

問題なのはその後、化粧水やローションで肌を整えた上で使用するか、それとも洗顔後すぐに使用するか。

 

洗顔後は肌が敏感な状態になっているので化粧水を使って整えてから使わないと負担がかかってしまうという意見もありますし、洗顔後すぐに使ったほうが浸透しやすいという意見もあります。

 

最終的には製品に記載されている方法に従って使うことになりますが、使わない場合にもフェイスライクや口元などシートに覆われない部分にはしっかり化粧水でケアするのを忘れないようにしましょう。

 

こうした基本を踏まえたうえでちょっとしたコツを取り入れていきましょう。まずシートマスクを温めておく。人間の肌よりもちょっと温かい状態にしておくと有効成分が浸透しやすくなります。

 

ただ製品によっては温めないほうがよいものもありますし、ひんやりした感触が心地よいものもあるのでその辺はしっかり見極めたうえで判断しましょう。

肌が温まって血行が良くなっている時に使用するのが理想

シートパック・マスクの選び方

それから入浴後に肌が温まって血行がよくなっているときに使用する。毛穴も開いているので有効成分が浸透しやすく理想的な環境なのです。

 

そのためにもシャワーだけで済ませず湯船に使って全身をしっかり暖めて血行がよい状態にしておきましょう。

 

シートマスクのうえにラップをかぶせて密閉効果を高める方法もあります。

 

現在市販されているシートパック・マスクはどれも肌へのフィット感を重視しており、しっかり密閉したうえで使うことができますが、さらにラップを使うことでさらに効果を高めることができます。

 

小鼻や目元は凹凸の影響でシートがフィットしにくく、隙間から水分と有効成分が蒸発してしまいがち。この部分のシミや黒ずみに悩んでいる方はラップをうまく活用してみましょう。

 

こうしたコツを踏まえたうえで賢く活用していればメリットを高めて効果倍増も期待できるでしょう。

 

もちろん長時間貼り続ける、毎日のように使うといった肌に負担をかけるような過剰な使い方はNG、正しい方法でプラスアルファのコツを取り入れながら日々のケアに役立てていきたいところです。

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